2012.06.22 Windows 8対応を目指して
2012年秋に発売が予定されている『 Windows 8 』対応をスムーズに行う為、現在配布中の
Windows 8 Release Previewを使い、「俺が主人公~ナカに入って俺がダす!~」
「ラブガール」の動作を検証しました。


2010.03.26「物理演算」を取り入れたリアルタイム3D美少女ゲーム
  女の子の髪の毛が自然にたなびく、スカートが滑らかにふとももへかぶさる、こうした表現を行う為、
  イリュージョンでは「リアルタイム3Dエンジン YAYOI」へ物理演算を取り入れて来ました。
  さらに、これらの表現をよりリアルなものにしていく、また、液体が垂れたり付着したりするといった
  新しい表現を可能にする為、現在、様々な実験を行っています。
■物理演算を取り入れた液体表現                             
 また、イリュージョンでは物理演算を取り
 入れた液体表現を搭載する為、研究を行っ
 ています。液体が流れていく、液体をとば
 しそこから液体が滴り落ちる、といった表
 現をより滑らかにできるよう実験を行って
 います。
液体表現実験ムービー バナー
■髪の毛や服、スカートの表現をさらに自然なものへ                  
 実験ムービー バナー
  イリュージョンのゲームに登場するキャラクターの髪の毛や服、スカートは「物理演算」を
  取り入れた表現を行っていました。次回作ではその表現をさらに自然なものとする為、
  その精度を高める研究をしています。



2009.12.30 フェイシャルモーションの強化により、存在感を増した『リアル彼女』たち
■コミュニケーションがよりリアルになった「フェイシャルモーション」
  キャラクターの表情や会話などのアニメーション設定、またはそのアニメーションそのものを
  「フェイシャルモーション」と呼びます。リアル彼女は「フェイシャルモーション」の強化により
  鼻がつぶれたような表情、頬をひっぱられて痛がる表情、唇に指に押し付けられている表情など
  今までになかった、ごくありふれた表情を自然に表現する事が出来ました。

フェイシャルモーション画像

  頬が引っ張られているフェイシャルモーションとそれをリアルタイムで再生プログラムを
  組み合わせる事により、今までに無いリアルな表情を生み出す事が出来ます。

フェイシャルモーション画像2

  フェイシャルモーションを利用した豊かな表情が、リアルな彼女との存在感あふれるコミ
  ュニケーションを実現出来ます。

  また、音声と口の動きをあわせるリップシンクも強化されました。今までは音声の強弱に
  あわせて口の動きを制御していましたが、リアル彼女ではその強弱とさらに、あ、い、う、
  え、お、といった母音を発している専用モデルを用意し、その言葉にあわせて口の動きを
  制御しています。リップシンクの強化により、実際に言葉を発しているような会話やふれ
  あいを楽しむ事が出来ます。

リップシンク画像




2009.12.18 イリュージョンの新しい試み「3Dメガネ」
■リアルな存在感を表現する為「3Dメガネ」に対応!
  今回イリュージョンは、リアル彼女において「3Dメガネ」への対応という新しい試みに挑戦しま
  した。ゲームの中にいる女の子の存在感をよりリアルなものにする為に、赤・青の「3Dメガネ」
  に対応したプログラムを搭載しました。
リアル彼女 3Dメガネに対応
製品版と無料配布版は形状が異なります。  

では、なぜ「3Dメガネ」を使うと、ゲームの中の女の子が飛び出したように見えるのでしょう?

・立体に見える仕組み
   同じ物体を両目と片目で見た場合、物体は
   若干異なって見えます。これは、右目と左
   目が離れている為、同じ物体を見ても向き
   や距離に若干の違い=ズレが発生するから
   なのです。そのズレを脳が物体への距離と
   して計算し立体が認識されます。これを両
   眼視差といいます。
リアル彼女 立体に見える仕組み


・画像を2枚使って立体を認識する「ステレオグラム」
  1枚の平面な画像では脳は立体を認識しま
  せん。しかし平行法や交差法と呼ばれる方
  法により画像でも立体視する事が出来ます。
  右左に位置が異なる画像を並べ、平行法は
  右目で右の画像、左目で左の画像を見る、
  交差法は左目で右の画像、右目で左の画像
  を見る、と立体として認識する事が出来る
  のです。
リアル彼女 ステレオグラム その1
リアル彼女 ステレオグラム その2


・リアル彼女で使用している「アナグリフ」
  アナグリフとは、ステレオグラムで利用した2枚の写真を赤・青の2色で合成した、
  立体に見える画像の事です。立体に見る為には、赤・青の3Dメガネが必要です。
  3Dメガネにより、赤が左目、青が右目というような両眼視差が発生する為、平面画像から
  3次元映像を得る事が出来ます。
リアル彼女 アナグリフ
3Dメガネを使うと飛び出したように見えます。  

  さらにイリュージョンでは、「偏光メガネ」やモニター自体が3D機能を持っている
  「裸眼立体ディスプレイ」といったハードウェアの普及にあわせ、対応を進めていきます。





2009.08.07 イリュージョンが提供し続けるいろいろな「表現」方法
■常に進化してきたリアルタイム3Dの「表現」方法  
  イリュージョンでは『デスブラッド2』で初めてリアルタイム3Dを搭載
  した後も、そのリアルタイム3Dの表現方法を常に研究し
  『リバーシブルフェイス』や『デスブラッド4』といったように表現方法を
  進化させた製品をお客様へ提供し続けて来ました。

  また、その後も「リアルタイム3Dアニメシェーダー」を生み出し
  『すくぅ~るメイト』『@ふぉーむメイト』といった全く違った表現方法を
  用いた製品を提供する事が出来ました。

  最新作『勇者からは逃げられない!』ではセルフシャドウを組み込む
  事により、今までとはまた別の表現を生み出すことにも成功しました。


  さらに、イリュージョンでは全く別の表現方法にも着目し、研究開発を
  重ねています。これからもイリュージョンは進化を続けていきます!





2009.07.31 「おっぱい質量保存の法則」が導き出した新しい「胸揺れ」!
■ 『ヌブラ』が『おっぱい質量保存の法則』を取り入れ Ver2.0へと進化した!  
今回、イリュージョンは「おっぱいは揺れても、
のびても、つぶれても、その体積=質量は一定で
ある」
という『おっぱい質量保存の法則』(※1)
に着目し、胸の質量を一定に保てるよう胸のオブ
ジェクトをプログラム計算し、同時に今までより
精度の高い重力計算(※2)を加える事によって、
人と同じ胸の動き(揺れ)を再現させることに
成功しました。


そして、その計算方法を取り入れることにより、
よりリアルな胸揺れシミュレータ『ヌブラVer2.0』
を完成させる事が出来ました。

< 胸揺れの比較動画と重力計算 >

『ヌブラ』の新バージョン・旧バージョンに
よる胸揺れの違いを検証
 
より高度な重力計算による
胸の形状変化を検証

  『勇者からは逃げられない!』では、Hシーンはもちろん、バトルシーンでも『ヌブラVer2.0』を
  搭載した胸揺れを体感することが出来ます。



2009.07.24 イリュージョンの「影」がリアルに進化!
■ 「セルフシャドウ」を使い、よりリアルな影の表現に成功!  

『勇者からは逃げられない!』には、リアルタイム3Dキャラクター自身の影がそのキャラクター自身に
投射される、「シャドウマップ」を基本構造とした表現方法「セルフシャドウ」が搭載されています。
この技術を使うことにより、キャラクターによりリアルな影を投射させることが出来ました。

「セルフシャドウ」は、でこぼこな壁、水面、波紋等を表現するバンプマッピングや爆発演出など
リアルな表現に使われる、ピクセルを操作するシェーダプログラム「ピクセルシェーダー」を利用しています。
グラフィックカードのピクセルシェーダーバージョンが3.0と高い場合、影の輪郭をぼかす「ソフトシャドウ」
を表現出来るので、より滑らかな「セルフシャドウ」を表示させる事が可能となります。
また、「シャドウマップ」を利用することにより、イリュージョンの
影の処理にもう一つ新しい変化が生まれました。キャラクターを
マップ上へ配置し、そこへライト処理を行うとあたかも本物のような
影がマップへ投射されるようになりました。もちろん、キャラクター
が動けばその影も同じ動きをトレースします。

こういった様々な影の処理をプログラムで行うことにより
イリュージョンのリアルタイム3Dへ「 本当にそこにある存在感 」
を感じる事が出来ます。

<セルフシャドウの比較画像>




2009.07.17 勇者からは逃げられない!に業界最高峰の「IK」技術を搭載!
■ 新技術「IK」によりインターフェイスが大幅な進化を遂げた!  

『勇者からは逃げられない!』に搭載されている、新機能「マリオネットシステム」は
IK(インバースキネマティクス)と呼ばれる関節の角度を逆計算するプログラムを取り入れています。

イリュージョンのキャラクターには人間の骨に相当する「ボーン」が100本以上存在します。
従来、これら一つ一つを動かしアニメーションを作成していましたが、
IKを使用することにより、簡単に操作出来るようになりました。

さらに、IKを組み込むことで、いままでの画一的なループ再生アニメーションではなく
人間らしい滑らかな動きを実現することに成功しました。

また、そのプログラムをゲームへ搭載した事によって、従来とても困難とされていた(ユーザー側からの)
キャラクターへのポーズ付けを容易に実現することが出来ました。

<従来の操作方法>


<IKを使った操作方法>


■ 業界最高峰のIK精度を実現!  

IKは3D作成ツール Maya 3DMAX LightWave 等に採用され、作成ツールとしては一般的な手法と
認知されていますが、その手法を取り入れユーザー側でその効果を体験できるゲームはまだまだ
希少なものとなっています。

今回イリュージョンでは、IKの研究を重ね、その精度を業界最高峰に高めることに成功しました。



2006.08.17 「女の子達との思い出もパワーアップ!」
「Sexyビーチ3」ではリアルタイム3Dエンジン「YAYOI」の進化により、「日焼け」「オイル」「水着の透け・染み」等が追加されました。 さらにもう1つ、「Sexyビーチ」には欠かせない、女の子達との思い出「SexyShot」(※)も大幅にパワーアップ! 今回のテクニカルニュースでは、その「SexyShot」機能を紹介します!

(※)「SexyShot」とはSexyビーチのゲームシーンを「BMP画像」に保存する事です。



バンク機能を使って……   「SexyShot」完成!


   もう1つの新機能は「パース」。下の図のように「パース」を変更する事によって、
   広がりのある風景やキャラクターを撮影する事が可能になりました。

ぎゅわ~ん と
パースを使って………
  大迫力の「SexyShot」!

   2006.08.17現在、ダウンロード中の「Sexyビーチ3」体験版でもバンク機能を利用した「SexyShot」
   を撮る事が可能です。キーボードの「る」「め」「ろ」を使って角度を決めて、「PrintScrn」キーで
   撮影して下さいね!

2005.09.22 「今回のおっぱいは半端じゃない!!」
 リアルタイム3Dエッチシーン史上、最胸の柔らかさが「YAYOI」エンジンのパワーアップにより現実の
 ものとなりました。とことんおっぱいを追求した「おっぱいスライダー2」、それはこの胸のポリゴン数を
 見れば一目瞭然です。
バトルレイパー2 モデル   おっぱいスライダー2 モデル

 胸だけに人間一体分のポリゴンを使用することで、
 乳首先のへこみ部分まで表現している細かな
 作りこみを可能にしました。
 胸の揺れ具合も、胸揺れシミュレータ
 「Nuvra(ヌブラ)」のバージョンアップにより、
 リアルなものへと進化しました。
 さらに、服の種類を別々に半透明処理する「すけすけスライダー」機能の搭載も、
 クロスシースルーシミュレータ「Skeletonプロシージャ」のパワーアップによるものとなっております。

 「おっぱいスライダー2」はそれぞれのエンジン、シミュレータのパワーアップを全て「おっぱい」につ
 ぎ込んだゲームなのです!

2005.03.11
 バトルレイパー2にDirectX9ネイティブに対応した新エンジン「YAYOI」を搭載しました。

 「YAYOI」を搭載したことにより、以前よりも格段に多くなったデータ(ポリゴン数やテクスチャー等)を
 ストレス無く処理することが可能になりました。

 こちらの機能を利用することで、衣服の下を省略せずにキャラクターの表示が可能になりました。
 つまり、服の下にちゃんと下着があって、さらにその下に胸があると言う事です。

 また、上記のキャラを使う事によって戦闘中シームレスに服が脱げていく「コスチュームブレイク
 という表現が可能になりました。

 まさにILLUSIONだから実現できた新機能なのです!



 「YAYOI」エンジンにはグレア(光の漏れる処理)・バンプ(デコボコとした質感)・水面の処理機能など
 が追加されています。これによりさらにリアルなマップの表現が可能となりました。


 さらに「YAYOI」では様々な機能を取り入れたいと考えております。
 これからも進化する「YAYOI」にご期待ください。

2004.08.06
 胸揺れシミュレータ「Nuvra(ヌブラ)」におっぱいスライダー「無限(MUGEN)」 が追加されました。

2004.07.23
 イリュージョン企画開発部プログラム部門はDirexctX9ネイティブに対応した新ゲームエンジン、
 コードネーム「YAYOI」を開発中です。完成は2005年春を予定しています。
 ※「YAYOI」エンジンは「人工少女2」には搭載されません。
 「人工少女」に胸揺れシミュレータ「Nuvra(ヌブラ)」が搭載されました。
 インタラクトプレイVR、バトルレイパー格闘シーンに続き三度目の搭載で、
 全てが新しく作成され、シリーズ中最軽量となりました。


「人工少女(特別会員ver)」にクロスシースルーシミュレータ「Skeletonプロシージャ」が搭載されました。
「人工少女」に肌濡れシミュレータ「skinwetプロシージャ」が搭載されました。